Came back こっち
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

昨日の夢。
ショッピングセンター的な場所を歩く私。
すると60代くらいと思われる一人の女性が近づいてきて、わたしの腕を思いっきりぐいっと掴むと、こう言いました。



「フジモンのプヨモンって何ですか?」
えー。こっちが聞きたいんですけど。
つかまれた腕を振り払おうとするも、女性はわたしの腕をがっちりつかんで離してくれない。 そして再びこう言う、
「フジモンのプヨモンって何ですか?」
フジモンはわかるけどプヨモンってなんだよ。
 100歩譲ってぷよまんならわかるけどプヨモンってなんだよ。
 ちなみにぷよまんはぷよぷよの形したもみじまんじゅうだよ!
ぷよぷよを生み出した、のーみそこねこねでおなじみの会社コンパイルさんは広島の会社なのだよ!(倒産したけど|)
「教えてください、フジモンのプヨモンを!さもなければ孫が!」
そう言うと後ろからその女性の娘と思われる女性と、孫と思われる女の子でも二人がやってきました。
そして三代にわたり、フジモンのプヨモンって何か教えろとわたしに詰め寄るのです。
何がなんだかわからないまま、勢いに負けたわたしはその場でiPhoneをとり出し フジモンのプヨモンとは何かを調べはじめました。
が、 そこでふと我に返るのです。
我に帰ったところで、怒りがふつふつと湧き上がってきたようで、 女性たちに対して怒鳴り始めました。
 「てゆうか、何なんですか?初対面でなんでフジモンのプヨモンとか調べなきゃいけないんですか?まずは自分でしらべましたか?」
 切れたわたしはiPhoneをしまい、その場からダッシュ。
 フジモンのプヨモンてなんなのかと親子三代にわたり執拗に聞いてくる女性たちから 背を向け、そのモール内のトイレへ逃げ込む、というところで目がさめました。
さて、目が覚めたところで『フジモンのプヨモン』が気になって堪らないのはわたしのほうじゃ。
起きてすぐググるもヒットせず。 寝る前に、録画して置いた探偵ナイトスクープをみたからこうなったのか (世の中の疑問や無理難題にたちむかう、という点で)
数日前にローソンのウチカフェの「もちぷよ」を食べたからこうなったのか (あんまりかすってない)
そしてさらには頭の片隅にもなかったフジモンの登場。(名前のみの出演)
ちなみに、このよくわからん夢のせいで寝坊して朝からバタバタで、
 数年前に、第一次もこみちブームが去ったあとで、かつ モコズキッチンがはじまる前の、 まさに下火なもこみちに後ろから抱きつかれて告白される、という夢を見て ちょっとでも夢を引き伸ばしたくて、現実世界からのお迎えがきているというのにずるずると延長を繰り返し、 挙句学校に遅刻する、という あの懐かしい事件には到底及ばない 絶望と憤りを感じました。

とはいえ明日あたりにローソンに行ったらもちぷよ買ってしまうんだろうなあ なんて思ったりして 週末あたりにはTSUTAYAでFUJIWARAのdvdでも借りてしまうんじゃないだろうか という不安も頭をよぎり 恐るべきこの夢マーケティングの世界。
 というわけで 書けばかくほどなかなかにくだらない話だね。と思いつつも 公共の場であるブログにアップしてしまうこの罪深さたるや。
きょうのだいぶつさん

きょうのだいぶつさん

11年前のセブンティーン。
今日、神保町にて11年前のセブンティーンを買いました。







なぜこれを買ったのかと言いますと




『あなたがモテない理由100』



この特集をめっちゃ覚えてるのです。

熟読しすぎたせいか(いたい)、そのレイアウトまで思い出せる…!

11年前にむさぼり読んだ記事をもう一度読みたくて読みたくて
本日の酒の肴にいたしました。

そうだ、あの頃たしかにわたしはセブンティーンであった。



11年、という時の流れに驚愕を覚え、
もうあの頃に戻ることは決してできないという切なさを胸に、
友人とわたしは
はやる気持ちをおさえてページを繰りました…





そうそうこれこれ。
このブロッキングされたレイアウト。
モテるためにモテない理由を探る、という
素晴らしい企画。






一人で生きていけそう。





スキがない。




ケータイがつながらない。



ってゆーかケータイ古っ。
アンテナあるうえに二つ折りとは。



指毛が生えてる。

永久脱毛が普及してない時代に、JKにあまり毛のこと求めないで…




でもいちばん笑ったのが





名前負け。


…いや、どーしよーもないやんっ!
努力ではどうにもならない部分を突かないで…。

しかも対処法が

『とりあえず名前に勝てるよう女を磨こう』

という無茶ぶり。


最近の子は変わった名前ばっかりでビックリしちゃうけど
名前負けしないようにあらかじめ古風で安定感のある名前のほうがきっといいょ…

もはや『麗羅』って名前がふさわしいくらいな北川景子が、
その平凡な名前ゆえに100倍くらい知的で育ちがよくみえる(実際そうなんだろうけど)





それにしても、モテない理由なんて時代が変わっても年をとっても
そう変わらないね。

やっぱり今でも、
スキがあって、守ってやらなきゃと思わせられる弱さがあって、
電話に出てくれて指毛が生えてない景子がモテるんですわ。


とりあえずわたしは、指毛剃ることからはじめよう、と
キーボードを叩く手を眺めながら思った今なのである。
おいしいごはんを食べた件







罪悪感さえ覚える幸せ。


皿は大きく、料理は小さく。

ユリオイル。
ユリオイルをまとめ買いしたよ



私は座り仕事やから、一日の後半になると脚がめっちゃ張るしむくむしこるし、いつもふくらはぎにスティックフェ○タスとかを塗っていたんですが、なかなか爽快感も物足りず…
やっぱりこの仔が欲しくなり、ついぞ楽天で買ってしまいました。

何年か前に香港に旅行に行った時に購入して以来、こいつのあまりの万能さに敬服しております。
肩こりが驚くほどすっきりするし、
脚のコリももちろんのこと、
二日酔いのときは胸元に塗るし(笑)

風邪ひいたときや鼻がつまったときも、胸元に塗ったら幾分すっきりします。
もしまた香港に旅行に行くことがあったら絶対まとめ買いしたい○
けど当分は社畜だから(会社の人が見てたらどうすんだ)無理そうだね、だから楽天で買うんだけど♪
めっちゃオススメ?
ホテルの朝食が好きすぎる。
ホテルの朝食って単品でみたら
「軽く和民で飲んだ」くらいの金額なのに
それでもやめられないよねー、大好き。




熱海での朝食。
海を眺めながらの朝食
ほんとーにサイコーでした。
ゾロ目が続くとドキドキするね

これがカラーバス効果なのかい?




克服できないトラウマに神の存在を考える。
病院の待合室で父と二人で母を待っている、という子供の頃の断片的な記憶がある。
前後の記憶は全くないのにそこの部分だけ知っている。
しばらくして病室から出てきた母の顔には普段のような笑顔も優しさもなく、
ただただ疲れ果て、魂が抜けたかのような表情をしていた。

胃カメラを飲んだのよ、と母はいう。
からだの中を調べるために、細いホースを口からいれるのよ。

それを想像するや
幼いわたしは恐怖で震え上がった。
どんくさくてしょっちゅうあめ玉を飲みこんでは死にそうな形相で泣き叫び
背中を叩いて出してもらっていたわたしにとって
管のようなものをのどの奥に突っ込むなんてもう
拷問以外のなにものでもない。

と同時に
陽気な母をこんなにも参らせてしまう胃カメラというものは
どんだけの威力をもつ凶器であるのだ、と震えた。


そしてその時神様に願った。
どうか、わたしの人生で、胃カメラを飲む日がくることは、決してけっしてありませんように。と。










それから、たくさんの月日が過ぎた。
時代は変わった。
わたしはすっかり大人になった。







そして今日、わたしは
晴れて胃カメラデビューを果たした。







どうやら願いは届かなかったようだ。








処置室の前で順番待ちをしていると、
部屋の中から激しいうめき声が聞こえてくる。


自分も数分後にはああなるのだろうか。
と思うと冷や汗が出た。



しばらくすると、晴れ渡った表情のおじさまが部屋から出て来た。
自分も胃カメラを終えると、あんな清々しい気分になれるんだろうか。


そしてすぐにわたしの番がくる。
ベッドに寝かされ、横向きになってキャップのようなものをくわえる。
医師は淡々とそこに管を突っ込む。



そこでわたしは、胃カメラ経験者からのアドバイスを思い出す。
幽体離脱しろ
「のどから意識を離せ、その瞬間こののどは自分の体の一部ではないと思い込め」

そしてわたしはそれを実行した。
こののどはわたしのものではない、意識を遠くに遠くに…







ぐええええええええええええ!






いったいわたしの体のどこから出てるんだと思う音が発生。
看護士さんが必死で背中をさすってくれる。
大丈夫ですよー、ゆっくりゆっくりー、深呼吸ー。
優しさが身にしみます。…が、なんかちょっと引いたりしてませんか…?
どうしよう、胃カメラ飲んでる姿ほど、好きな人に見られたくないものってないよ!
万一医者がイケメンだったりしたら! そんなのもう一生ついてまわるほどのトラウマ!
こんな時間一秒でもはやく終ってくれと願うのに
異常なまでに長く感じる。
もうすぐですよー、もうすぐ終わりですよー、と言われてからが
めっちゃくちゃ長い。







やっと終ったと思っても
感じるのは達成感ではなく
ただただ
疲 労
なのであった。


よれよれになり
うがいをし
ふと、顔を上げて鏡を見るとそこに
二十数年前の、あの日の母の面影をみる。




胃カメラなんてやらずに死にたい
という思いは届かなかったが
胃カメラを経験して、またひとつ、世の中から怖いものがなくなったよ。



未知のものに対する言い知れぬ恐怖に震え、
切実に神に願っていたあの頃のわたしを、
慈悲のこころでそっと抱きしめてやりたい。




だけど
もう2度目はありませんように。
おしゃれなか卯 並格圓亡待)
先日おしゃれななか卯を見つけました。








このおしゃれレトロな建物。
大正時代に建てられたものなんだそうです。
なか卯のファンですが、こんなおしゃれななか卯はなかなか見ない。
古くからあるビルをリノベーションしてお店に…ってことはよくあるけど、
そこになか卯が入ることはなかなかない。
是非いってみてください。




なか卯・七条新町店

〒600-8310
京都府京都市下京区七条通新町西入夷之町721
075-353-7557




なか卯といえば…
冬季限定メニューの、鶏塩うどんが大好き!
はやく冬になれ〜!