Came back こっち
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長崎に行ってきたよぁ祖杭蠑ネタ集(小枝探偵的な部分)〜


トルコライスがおいしかったです。



ミルクセーキもおいしかったです。


(現地の人に教えてもらった・かつ、ガイドブックにも載ってて取材きまくりの超有名店だからきっと書くまでもないんだけど…ツル茶んって店だよ)





グラバー園のノラは自由奔放!
まるで○○○のようだ…














長崎ついて早々、中華街で休憩中のタクシーの運転手さんと仲良くなり、
いろいろおすすめ教えてもらって、おかげで効率よくまわれて、ほんっとに楽しい旅だった。
2日目、修学旅行の思い出のオランダ坂上ってたら、例の運転手さんに再び出会い、
最後にまた話せて、ほんとよかった。
ぎりぎりで諏訪神社(これまた修学旅行ぶり)にもお参りできて、
空港行く直前に佐世保バーガー食べて、
胃袋もこころもはちきれんばかりだよ。


長崎のみなさん、ほんとにほんとにありがとうございました!
BONホリデーに買った本


「871569」



箭内語録。twitterでおすすめされてて買った。



「代案なき否定を禁ず」


が特にすきです。
 


昔ね、高校のとき文化祭でクラスのだしもの何にするかって話してたときに

あまりいい案がでなくて、「
合唱」案でいきそうになったとき、クラスメートのひとりが

「合唱はいやっっ!」って言い出して、

「じゃあ何にする?」

「何とかないけど合唱はいやっ」


・・・あのときこれが妙に腑に落ちなかったけど、この言葉ですっきりした。









今年は初盆なので例年よりお盆らしいお盆を過ごしています。
祖父を迎える準備もしたし。
おはぎも食べたし。

去年のお盆休みは友達と直島に行って、楽しかったケドあまりの人の多さにばてました。

日本中の多くの人が同じ日に休みをとるってゆうシステム、変えてほしいです。
ゴブリンとガネーシャ
「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう 22歳からの人生の法則読了。

会社帰りに買って家までの電車でほぼ読めたという、非常に読みやすい本でありながら、のってる情報はトッテモ価値あるものでした。
わずかな、非常に有益な情報を、楽しい展開にするため余分なストーリーをふんだんに使ってるってかんじでもある。だけど読んでソンはなし。

▼読書メモ
英語は日本でも十分勉強できる
会いたい人には積極的に会いに行け
会いたい人に会う前にしっかり相手のことを知ってから会うこと
会いたいと思われる人になる
ようするに、有名になる
ハッタリ力は大事
時間は天引きしないとだめ


話しの展開とか、「夢を叶えるゾウ」を彷彿とさせますが・・・
「できる〜」は、笑える要素がないのに対して、「夢を〜」の方は本気で笑える本であった。
水野敬也さん、関西人やし、ツボをわかっておられる。
紙の上の文章で人を笑わせれるってホンマすごいって、あの本を読んだときは思った。
あれを読んだ当時大学生で、学校の課題で「就職率をよくするための対策をプレゼンする」とかいうのをやってたとき、
「水野敬也さんや笑福亭仁鶴師匠の講演会をはじめとする笑いの講義を・・」
とか言ってサンザンな評価だった、なつかしい。
そんなわけで、
あわせておすすめ。







つうわけで、あたしはこれからウーマンラッシュアワー村本さんのブログ「むらぐ」に
コメント書き込みに行ってきますのでまた明日!

おやすみん!
トラブルメィカー
わー!
ガケ書房にてまたまたフリップブック完売!
目に映るすべてが神です!
ありがとう!


最近読んでよかった本。




「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」


最も印象にのこり、今後もずっとわたしの心をゆさぶる一文↓



「許可を得るのではなく、許しを請うべきである」



つまり、


許可を得てから実行にうつすのではなく、まずやってみて、そっからオッケーをもらう
(というよりやってしまったからNOといわせない状態をつくる)

ほどよいトラブルメーカーになろうということ。


よく留学したいけど親が反対するし・・

とかゆう類の発言耳にするけど、



反抗することなんていくらでもできるのになんでしないんだ!!!!




 

ておもう





同じような文章が川上未映子「ヘヴン」にもあった。


いじめっ子がいじめられっこに対して、

「やり返すことなんていくらでもできるのに、君はやろうとしない。」

みたいなこと言うんです。



わたしはこれ、目からうろこでした。

たしかに。何か自分で勝手にいいわけをつくっているものごとって多いかもしれないなー




お正月に読む本
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「片付けられない女たち」
「4時間半熟睡法」


なんか病んでるのか?
とゆう意見がないわけでもない

世界一周、
現在の順位はこちら。
ひさびさに、はっぴなことがおこった

さきほど帰宅したらばなんと!
 
作家の西加奈子さんからファンレターの返事がきてた!!!
 
わーーーー
 
嬉しい!!!!
 
 
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わたし昔からよくファンレターだしたなー
 
自分の意見言わないと気が済まないのか、
京都市長に手紙だしたこともありますわー。。
もちろん好きな人には自ら告白します。
 
すきっておもうと伝えないととおもうのだわさー
すきは素敵なことばなので伝えたほうがよいよ!!
空気中に出れば出るほどよいことがおこる言葉とおもうよ!!
 
ああ嬉しかった(´Д`)
 
 
そんでもって
とかく、旅とかすると、
日本帰ったらこれしなきゃ、これしたい、こうするとよいな!
などということを思い出したり思いついたりするので、よいですね。

わたしは帰国したら嵐のファンクラブに入ろうと思いましたよ。

どんだけ心奪われてるんだ。

会いたいあいたいあいたい!!



そうゆえば、行き帰りの飛行機ではこちらを読みました。




読みやすかったよう。

いままで執着心がはんぱなかったのでね。
自分はずっとそゆう生き方をしてゆくのだろうと思っていたのやけど、最近そうでもなくなり、
このタイミングで読んでみようと思って読んだのだよ!
これ、いまじゃなかったらぜったい、
「いや、ふつうの幸せとか幸せちゃうし」
とか言ってたと思うので。

執着することは、よいことではないけど、よい方向につかえることもあると思ったし、
何にもしがみつかないことも、どうかと思うこともあるさー。

夢は見続けてたら叶うのだろうか??

ゆう問いにぶつかったとき、
わたしはいつも架空の「売れてない芸人さん」
を思い浮かべます。

全然おもしろくなくて、それでも続けて、夢を捨てられずに、時間だけがたって、
続けるという才能だけはある、しかしどれだけ時間を重ねてもおもしろくない!!
って場合、おもしろくない芸人なんて誰も求めていないのだから、
どうしようもないじゃない。
続けるだけで夢が叶うなら
おもしろくない芸人だって売れることになるじゃない。
おもしろくない彼が
すべるたびに学習して研究して
おもしろい人になれば、そりゃ売れるだろうさ。
そこよそこ!!問題はそこよ!!
「あきらめなければ夢は叶う」
件について。
問題はそこよ。
おもしろくない芸人。

わたしはよくこの「おもしろくない芸人仮説」
をたてて自分を見つめ直しています。
きっとこれからもそうだろうな。


まあとにかく、嵐ファンクラブに入ろうと思います。

人を動かす三原則
 さきほど母とタクシーに乗って帰ってきましたら
タクシーの運転手さんが


「ふたりは親娘なの?きょうだいかと思った。
 お母さん若いよ〜」

と言った為、うちの母エミコはさっきからずっと大声で鼻歌を歌っております。

もはや鼻歌ではない。

いやーお世辞なんて、言うのになんの苦労も努力もいらないのに、簡単に人を幸せにできちゃう素晴らしい魔法ですね。



人を動かす三原則。

1、ほめる
2、聞く
3、共感する

とりあえず。

「きれい」「かわいい」「若い」は、嘘でも大げさでもなんでもいいから言っておきましょう。その一言で、世界は確実に平和になりますから。







ちなみに、こちらの名著「人を動かす」では、
人を動かす三原則は次のようになっております。

1、批判も避難もしない。苦情も言わない。
2、率直で、誠実な評価を与える
3、強い欲求を起させる。


こんな名著が1500円とか!
タク代やないか!!
人は見た目がナントカ



部長がかしてくれたんで、読みました。
誰が見てもぶすだけど、両親にかわいいと言われて育ったため自分がかわいいと思い込んでるきりこのおはなし。
じっさい、世の中って、思い込みじゃないですかー。
きりこはぶすという理由で好きな人にふられてから、
性格も生き方の変わってしまうのだが、
それってどうなん。
世の中のいう「かわいい」の基準と、自分が信じる「かわいい」が大きくずれてるとゆうだけで、
世の中は、
ものすごい
生きにくい。
人は見た目がナントカと言いますが、
他人の評価をじぶんの「鏡」にうつして生きることを問う、傑作でした。
部長は、電車の中でこれを読んでて途中爆笑してしまって読めなくなったのだそうよ○
ふきだすくらいコミカルでおもしろい文章ではあるのやけど、
いっきによんで読み終わった後深く心に残った。
うまいなぁー。

バイト論byホリエモン
さんま師匠が表紙の「本人 vol11」
に、元ヒルズ社長の堀江氏の「間違いだらけのバイト選び」
というエッセイがのっているのですが、
ものすごい共感しました。

わたしは学生時代いろいろなバイトをしましたが、
それは就職するまえにさまざまなジャンルを経験しておきたいという理由があり、
ひとつのバイトを長く続けるというよりもいろんなバイトをしました。

バイト経験がないまま社会にでるというのは、
いい悪いとかではなく、わたしは共感できないのですが、
というのは、経験値が少ないというのはソンをしてる気がするから。

そんなこんなのバイト論を堀江氏が語ってくれてます。
おもしろいです。




 



ところでこないだananに堀江氏が「AV評論家」として登場してたときはかなりびっくりしました。